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お知らせ

  • 2022-2-6
  • CATEGORY実際の治療例

インプラント

治療法との比較

歯を失った場合の治療として、ブリッジ、入れ歯(義歯)、インプラントの選択肢がございます。

インプラント入れ歯ブリッジ
審美面
噛む力
口内衛生優れる(手入れが必要)不衛生になりやすい不衛生になりやすい
耐久性優れる(手入れが必要)合わなくなることが多い両隣の歯に負担
健康な歯を削るなしなし両隣の歯を削る
違和感なしあり少ない
顎骨がやせるなしやせるやせることがある
手術あり(抜歯程度)なしなし
診療形態自由診療となります保険診療
見映えのよいもの、噛みやすいものは、自由診療となります
保険診療
見映えのよいものは、
自由診療となります
治療期間通常6~24週間程度2週間~2ヵ月2~3週間

インプラントとは

歯がなくなった部分に人工の歯根(インプラント)を埋め込み土台を作り、その上に人工の歯をつけるという新しい歯科治療方法です。見た目・耐久性において自然な歯に近づけることができます。入れ歯・ブリッジに抵抗のある方にぜひおすすめします。

メリット

  • 入れ歯と違い、取り外しが不要。しかも違和感がない。
  • しっかり噛むことができ、食事制限がない。
  • 見た目が自然で美しい。
  • 自分の歯を削らず守ることができる。

症例

前歯部の審美インプラント
ブリッジや入れ歯の代わりになるインプラント
インプラントを用いた磁石入れ歯
総入れ歯の代わりになるインプラント

▶前歯部の審美インプラント

ここ数年の歯科医療技術の向上はめざましく、現在では一般の人が見ただけでは、自分自身の美しい歯とまったく区別がつかないまでに再現することが可能になりました。主に前歯、および小臼歯部分に用います。

見た目にも機能的にも違和感なく、大変喜んでおられました。
前歯が折れて来院された30代の女性です。周囲の歯も含め審美障害を訴えておられました。

Before

After

周囲の歯を削るブリッジや着脱式の入れ歯よりも、この患者さまには適していたと思います。
現在も良い状態を保てるように定期検診に来られています。

年齢30代 女性
治療名前歯部の審美インプラント
治療期間準備中
デメリット準備中

▶ブリッジや入れ歯の代わりになるインプラント

この治療法は、最も一般的に多く用いられます。ブリッジにするためには、周りの歯を削らなくてはならないし、入れ歯においては、その不自由さは避けて通れません。そのすべての問題を解決しているのがインプラントです。

入れ歯の具合が悪くあまり噛めないために相談に来られた50代の女性です。

何を食べても味がしないと訴えられ、口臭も気にされていました。
下顎の歯はわずか3本しか残っていませんでした。

Before

After

自分の歯と変わらず何でも噛め、また審美的にも美しく大変喜んでおられました。

年齢50代 女性
治療名インプラント
治療期間準備中
デメリット準備中

▶インプラントを用いた磁石入れ歯

一般の入れ歯は大きくて、外れやすく、力が入りにくいといわれますが、当医院で作る審美・高機能義歯にさらにインプラントと磁石を組み合わせれば、ほぼ健康時と変わらない食事がとれ、落ちてくる心配もありません。

入れ歯が浮き上がり、会話や食事に苦労されていた60代の男性です。

Before

After

しっかり噛めることでゴルフの飛距離もアップし、会話が楽しくてしょうがないと喜んでおられました。
普通の入れ歯と違い、小さく作れるので地肌(粘膜)が覆い隠されることがないので、食べ物の温度や質感、味をより強く感じることができます。
強力な磁石で固定しているので自然に取れることがないところを気に入られています。また装着が簡単なのが何よりだそうです。

年齢60代 男性
治療名審美・高機能義歯、インプラントと磁石の組み合わせ
治療期間準備中
デメリット準備中
総入れ歯の代わりになるインプラント

残りの人生 もう一度、入れ歯ではなく自分の歯のように噛みたい。
自然になんでも噛むことが出来て、おしゃべりも、笑顔も全て不自由なく生活したい。 若い頃に戻りたい、そのような希望を持たれていた60代の女性です。

Before

After

ここまで出来るなんて想像以上。よく噛めることで体まで健康を取り戻すことが出来ました。人生をさらに楽しみます。と喜んで頂けました。遠方にお住まいですが、15年経つ今でも定期的にクリーニングに来られています。勿論、どこにも異常はありません。

年齢60代 女性
治療名インプラント
治療期間準備中
デメリット準備中